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映画『小学校~それは小さな社会~』を観て②、「静かに」はなぜ?

今回も、映画『小学校〜それは小さな社会〜』を観て考えたことを書いてみようと思います。前回は、映画を観て私の感じた違和感を書いてみました。私が感じた違和感は、あくまでも映画の中のある一部分の中のものです。本当は先生と子供達の関係性があり、それ...
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映画『小学校~それは小さな社会~』を観て①、小さな社会の違和感

私が小学生だったのは、すでに何十年前のことです。今回はそんな小学校を思い出させる「小学校~それは小さな会社~」を観ました。小学校のことを忘れていた部分もありますが、こんな感じだったなと思い出したりしました。小学生の時の私は小学校に何も違和感...
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『ふつうの子ども 呉美保』の映画を観て考えたこと。パート2

前回に引き続き、映画『ふつうの子ども 呉美保』を観て、思ったことを書いてみようと思います。前回の思ったことと合わせて、「ふつうの子ども」で、子どもでいられることとしてできることはなんであるかということを少し考えてみたいと思います。大人ってこ...
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『ふつうの子ども 呉美保』の映画を観て考えたこと。

今回は映画『ふつうの子ども 監督呉美保』を観ました。子どもを持つ親として、この映画の世界観はリアルであり、私ごととして考えられました。また役者さんがとても興味深く愛らしくて、非常に面白く観ることができました。そのような中で、私が考えたことを...
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『福音派 ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会 加藤喜之』から考えた物語に取り込まれること

唐突ですが、私はアメリカ社会というものをあまり理解していませんでした。というのも『福音派 ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会 加藤喜之』という方を読むまでは。この本を読むと「アメリカという社会がどういう社会であるのか」ということが理解できま...
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『会話の0.2秒を言語学する 水野太貴』の面白さとケア的視点

今回は『会話の0.2秒を言語学する 水野太貴』の本を読みました。そこから、会話の0.2秒という内容これももちろん面白かったのですが、それ以上に、この著者が「ケア」的な発想を最終的に導き出しているところに感動を覚えました。ですので、このことを...
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生きているだけで利他であること

前回まで『竜とそばかすの姫』の物語や倫理観から利他とケアについて考えてきました。今回はそれとは別の観点で利他を見たいと思います。利他ケアとは何か(おさらい)ここで一度、おさらいしてみたいと思います。ケアとは、他者の大切なものを共に大切にしよ...
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『竜とそばかすの姫』から最後のまとめ「ケアのあれこれ」

今まで『竜とそばかすの姫』から色々なケアについてみてきました。ここで、今まで見てきたケアをまとめると同時に、もうひとつ別の視点のケアについての提案をしてみようと思います。ケアのまとめこうして考えると、いろんな立場の人々がそれぞれにケアを行っ...
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『竜とそばかすの姫』ゆらぎをキャッチできる中間的な人々について

前回、弱きものにされたものも、『竜とそばかすの姫』のルカのような、ある種特別な立場からのケアがあるということを考えました。では弱きものにされてしまった人のゆらぎは、どのような人に届くのでしょうか?それをキャッチできる人、そしてその人々につい...
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『竜とそばかすの姫』 ゆらぎの存在からのケア

前回まで、ケアについて色々な登場人物を見ながら考えてみました。今回は、「ルカ」という登場人物についてスポットライトを当ててみたいと思います。この映画の中で、「ルカ」はどうしても「ケア利他」の関係を考える上で、私の中で、どうしても「ケア利他」...