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別の角度から見る学習の躓き

子供の勉強の躓きに対して、私はいろいろな観点から、見てきました。一つ目メンタル的な面、二つ目は子供の性質、特性による面、そして今回は別の観点から子供の勉強の躓きを解消できるかもしれません。その新しい視点を見出せたのは、『学力喪失──認知科学...
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子供と私は異なる

「子供と私が異なる」って当たり前のことだろと思われると思います。当然そうなのですが、実際のところそれを理解しているでしょうか?本当の本当の意味で理解しているかと言われればわかっていないのだということを今回は書いてみようと思います。私たちのバ...
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「私が感じた子供に必要だと思ったこと」

今回ある本を読んで再度このブログを始めたきっかけ、そこから子供のことについて少し書いてみようかなと思い至りました。その本は『学力喪失ー認知科学による回復への道筋 今井むつみ』という本です。この本は『言語の本質』の著者でもある今井むつみさんの...
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遠くなったのに近くになった

今年私の祖父が他界した。90歳を超えていて、大往生と言って良いのかもしれない。そんな祖父とは、一年以上は会っていなかったと思う。そして私と祖父の関係はそこまで濃いものではなっかたように思う。なかなか会うこともなかったからだ。そんな祖父との記...

「進化し過ぎた脳 池谷裕二」を読んで〜脳科学から見た自分なんてないから〜

前回「自分とか、ないから教養としての東洋哲学 しんめい」という本を紹介しました。/その中で「この世はことばの虚構から生じている『宝行王正論』1-50」ということが書かれてありました。「言葉」が虚構を作り出している。これは東洋哲学から見たアプ...
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『はじめての利他学 若松英輔』を読んで

今回読んだのは『はじめての利他学 若松英輔』という本です。利他とは何かを単純に知りたくて読んでみました。そこでわかったのは利他の前に私には足りない要素があるということでした。その足りない要素、それは自分を愛するということです。愛するなんて、...

「となりのイスラム 内藤正典」を読んで学んだことー仏教とも通じるとこがある

「となりのイスラム 内藤正典」をよんで学んだことということで、書いていましたが、今回で最後になります。イスラム教だとか、仏教だとか、いろいろな思想がある中で、本質の部分ではなんだか似ている部分もあるのではないのかということを感じました。そし...

「となりのイスラム 内藤正典」を読んで学んだことー違いを知り、そこから何ができるのかを考える

イスラムの人々のことを調べてみて、一部だけではありますが理解し、それと同時に自分のイメージと大きく異なることがあるということがわかりました。そして、私たちの常識とイスラムの方の常識が大きく異なっている部分があるということも改めて知ることがで...

「となりのイスラム 内藤正典」を読んで学んだことーイスラムとは?

前回から引き続き、「となりのイスラム 内藤正典」を読んで、私が知ったことを書いています。教科書で「イスラム」とは何かをさらっと習ったような気もしますが、私はすでに記憶が曖昧なのでここでもう一度、復習しようと思います。また、著者は、イスラム世...

「となりのイスラム 内藤正典」を読んで学んだことー歴史、背景を知る重要性ー

イスラムと聞いてどんなイメージを持たれるでしょうか?本書のまえがきに、イスラムのイメージについて以下のようなことが書かれていました。(以下本文を読んで私なりにまとめた文です)「イスラム過激派によるテロが起こりました」というようなニュースを頻...