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「私が感じた子供に必要だと思ったこと」

今回ある本を読んで再度このブログを始めたきっかけ、そこから子供のことについて少し書いてみようかなと思い至りました。その本は『学力喪失ー認知科学による回復への道筋 今井むつみ』という本です。この本は『言語の本質』の著者でもある今井むつみさんの...
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遠くなったのに近くになった

今年私の祖父が他界した。90歳を超えていて、大往生と言って良いのかもしれない。そんな祖父とは、一年以上は会っていなかったと思う。そして私と祖父の関係はそこまで濃いものではなっかたように思う。なかなか会うこともなかったからだ。そんな祖父との記...
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『はじめての利他学 若松英輔』を読んで

今回読んだのは『はじめての利他学 若松英輔』という本です。利他とは何かを単純に知りたくて読んでみました。そこでわかったのは利他の前に私には足りない要素があるということでした。その足りない要素、それは自分を愛するということです。愛するなんて、...
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「自分とか、ないから。教養としての東洋哲学を読んで」続き

前回に引き続き「自分とか、ないから。しんめいP著」を読んで学んだことを書いてみようと思います。今回は「この世はフィクション 空」ということについて書いてみようと思います。この世はフィクションってどういうこと?!「この世はフィクション 空」の...
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『他者の靴を履く ブレイディみかこ』を読んで驚いたことを書いてみるの第三回目

前回、前々回と引き続き、エンパシーに関して書いてみようと思います。前回、エンパシーは、自分をフラットな状態にし、他者のことを考えてみる、本書の言葉で言うと、「一旦自分の靴を脱いで、他者の靴を履いてみる」ということです。ですが、その他者のこと...
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他者の靴を履く ブレイディみかこ』を読んで驚いたことを書いてみるの第二回目

前回に引き続きエンパシーについて書いてみようと思います。私が必要だなと思っている「エンパシー」という力です。「エンパシー」という力があれば、他者のことを考える、想像すること、そしてそこから色々な行動を起こすことによって、視野が広がり、自分に...
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エンパシーを学ぶ。「他者の靴を履く ブレイディみかこ」を読んで

今回読んだ本「他者の靴を履く ブレイディみかこ」です。私が今注目していること「エンパシー」について深く書かれている本です。さらに言えば、私が「エンパシー」という概念を知るきっかけになった、著者ブレイディみかこさんの本で、個人的にはかなり楽し...
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『ぼくはウーバーで捻挫し、山で鹿と闘い、水俣で泣いた』斉藤幸平 を読んで考えたこと

今回は『ぼくはウーバーで捻挫し、山で鹿と闘い、水俣で泣いた』斉藤幸平 を読みました。題名を見て、一体どんなことが書かれてあるのだろうかと興味が湧いて読んでみた本です。本書は大学の准教授である斎藤幸平さんが「学者は現場を知らない」という印象を...
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「みんなが同じようにできて当然という」風潮のあるバイトから考えたこと

子供が少し自分たちでいろいろなことができ始めてから、私はバイトに行くようになりました。数年間の間に、数個のバイトをしましたが、私がずっと感じてきた違和感があります。今回はそのことについて書いてみようと思います。みんなが同じようにできて当然と...
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私と子どもとスズメと〜なんでもないこと〜

先日、私は一人で歩いていました。そうすると、溝の方からスズメの鳴き声が聞こえてきました。本当にいるのかなと見てみると、少し小さめのスズメが一羽いました。じっと見つめていたけれど、一向に飛ぶ気配はありません。どうやらこのスズメは飛べない、もし...