今年を反省し、私が子どもに出来る事を考えてみた

今年もあと少し。今年を振り返っていく中で、私がいまいちだな、出来ていないと思ったことは、子どもに関する事です。子どもの教育に関して考える中で、自分は適切な対応が出来ていたかと振り返ると、あまりできていなかったなと反省しています。つい、勉強が...
ブログ

人はすぐには変われない-そう理解する事から始めよう-

なんだか気持ちがへこみ気味な日が続く今日この頃。この気持ちを少しでも変えたくて今回は、たまたま図書館で目にはいった本ハーバードの人生を変える授業2~次の2つから生きたい人生を選びなさい~タル・ベン・シャハー(著), 成瀬 まゆみ(訳)を読ん...
ブログ

人間の秘められた力を考えてみる

以前からAIについて考えてきました。AIが人間を超えてしまうというディストピアな世界観もあるということを知りました。だからこそ、人間らしさというものをもっと知るべきだと考え、人間らしさとは何かということも考えてきました。そして、今も継続中で...
ブログ

ウェルビーイングを考える

たまたま読んだ本がとても面白かったので、今回はこの本に関して思うこと等を書いてみようと思います。ウィルビーイングを考える事、それはもしかしたら人間らしさにつながるのではないかと思います。面白かった本とは「むかしむかしあるところにウェルビーイ...
ブログ

人間らしさとは何か、ゴリラから考える

前回私は人間らしさとは何かを考えました。その中で人間らしさを知るためには、人間とは異なるものから、何かヒントが得られるのではないかと考えをめぐらせました。そこで、人間に近いゴリラのことを知れば何かしら分かるのではないかと思い本を読んでみまし...
ブログ

人間らしさを考える~AI VS 教科書が読めない子供達 新井紀子~

最近AIが発達してきて、いずれは私たちのやっている仕事もAIに置き換わってしまう時代がくるだろうと言われています。更には私たちは100年時代と言い、長生きになるようです。世界の状態も以前よりも速いスピードで変わっています。そうすると、人間と...

戦いごっこについて考える3(最終章)

今回は、「戦いごっこについて考える」の最終章です。第二回では、私の経験から、子どもは、戦いごっこのような強いものに憧れがある。そして子供には、発散すべきエネルギーのようなものを持っていて、そのエネルギーを発散しきれない場合戦いごっこなど身体...

教育の多様性から得られた考え方

前回(下のリンク参照)、今の教育の方法はプロイセンモデルという教育体制で、産業革命に合わせ一律の知識を一律に教える教育体制であったということがわかりました。しかし、現代は産業革命とは、大きく変換した社会であり、それに伴って、教育も大きく変え...

哲学の本を10冊読んでみた

ついに10冊の哲学の本を読んでみました。その結果と今後についてお話してみようと思います。経緯今回私は哲学を少しでも知りたいと思い本を読むことにしました。ある分野に関して20冊読めば、その分野に関してはある程度マスターできるだろうということを...
ブログ

私の”小さいコトが気になります” 【その他編】を書いてみた

以前、益田ミリさんの”小さなコトが気になります”という本の感想を書きました。そこで自分も気になる事、確認している事を書いてみようと思い、第一弾として食事編を書いてみました。今回はそれに続き第二弾そのほかのものをまとめてじゃじゃんと書いてみた...