「自分とか、ないから。教養としての東洋哲学を読んで」

はじめに。文章を短く書いていきます。というお知らせ。少し投稿が空いてしまいました。時間が空くと、だんだん書くことのハードルが上がってしまうものです。ですので、今回から少し文章を短めに、まとめるというよりは、自分のアウトプットの練習帳のように...
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『他者の靴を履く ブレイディみかこ』を読んで驚いたことを書いてみるの第三回目

前回、前々回と引き続き、エンパシーに関して書いてみようと思います。前回、エンパシーは、自分をフラットな状態にし、他者のことを考えてみる、本書の言葉で言うと、「一旦自分の靴を脱いで、他者の靴を履いてみる」ということです。ですが、その他者のこと...
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他者の靴を履く ブレイディみかこ』を読んで驚いたことを書いてみるの第二回目

前回に引き続きエンパシーについて書いてみようと思います。私が必要だなと思っている「エンパシー」という力です。「エンパシー」という力があれば、他者のことを考える、想像すること、そしてそこから色々な行動を起こすことによって、視野が広がり、自分に...
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エンパシーを学ぶ。「他者の靴を履く ブレイディみかこ」を読んで

今回読んだ本「他者の靴を履く ブレイディみかこ」です。私が今注目していること「エンパシー」について深く書かれている本です。さらに言えば、私が「エンパシー」という概念を知るきっかけになった、著者ブレイディみかこさんの本で、個人的にはかなり楽し...
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『ぼくはウーバーで捻挫し、山で鹿と闘い、水俣で泣いた』斉藤幸平 を読んで考えたこと

今回は『ぼくはウーバーで捻挫し、山で鹿と闘い、水俣で泣いた』斉藤幸平 を読みました。題名を見て、一体どんなことが書かれてあるのだろうかと興味が湧いて読んでみた本です。本書は大学の准教授である斎藤幸平さんが「学者は現場を知らない」という印象を...
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「みんなが同じようにできて当然という」風潮のあるバイトから考えたこと

子供が少し自分たちでいろいろなことができ始めてから、私はバイトに行くようになりました。数年間の間に、数個のバイトをしましたが、私がずっと感じてきた違和感があります。今回はそのことについて書いてみようと思います。みんなが同じようにできて当然と...
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私と子どもとスズメと〜なんでもないこと〜

先日、私は一人で歩いていました。そうすると、溝の方からスズメの鳴き声が聞こえてきました。本当にいるのかなと見てみると、少し小さめのスズメが一羽いました。じっと見つめていたけれど、一向に飛ぶ気配はありません。どうやらこのスズメは飛べない、もし...
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コミュニケーションを認知科学か考える!〜「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか? 今井むつみ〜を読んで

コミュニケーションとは何かをいろいろ考えている中で、面白い本と出会いました。それは「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか?今井むつみ」という本です。副題として「認知科学が教えるコミュニケーションの本質と解決策」とあり、ますます心惹かれ...
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コミュニケーションがうまくいかないのは、例えるなら別のジャンルの音楽を奏でているからではないか?

前回から、コミュニケーションについて考えています。その中で私が思ったことはコミュニケーションを音楽に例えると、双方が別のジャンルの音楽を奏でているからではないか?という仮説が立ちました。互いに何かしら会話をしているのに、どうも噛み合わない、...
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コミュニケーション能力とは何か

ある本を読んでいて、日本経済団体連合会が発表している統計で、「選考時に重視する要素」の一位が「コミュニケーション能力」であるというのを見ました。これから求められるスキルは「コミュニケーション能力」だということが書かれてあったのですが、そもそ...