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コミュニケーションをしたいと望まなければ、言葉自体も覚えようとも思わないのかもしれない

私には、小学3年生の子がいます。その子が学校の懇談の時に言われたこと、一言で言うと「コミュニケーションをあまりしない」この指摘から、コミュニケーションについてある仮説を立ててみました。それは「コミュニケーションしたいと思わなければもしかした...
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森の民から考える私たちの常識とは~「ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者がかんがえたこと 奥野克巳」

今年に入って新しく私が得た思考として「エンパシー」という言葉です。「エンパシー」とは、簡単に言ってしまったら、その人の立場になって考えてみるという事だと思いますその一言にまとめたら、簡単に得られそうな力だと思われるかもしれませんが、そんなこ...
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「共同体感覚」の必要性~『子育てで大切なこと アルフレッド・アドラー』を読んで~

今回、以前読んだことのある『子育てで大切なこと アルフレッド・アドラー』を再度読んで、気がついたことについて考えたことを書いてみようと思います。初めて読んだときは、「お母さん」という立場で読んだのですが、今回は学校教育とは何かという事を考え...
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「エンパシー」を身につける一つのアイディア~解像度を上げる 黒田隆明~

前回から引き続き、「エンパシー」を身につけることにフォーカスしてみたいと思います。「エンパシー」を身につけるために何ができるか考えたときに、自分の持っている視点に何か新たな変化をもたらすことが必要ではないかと考えました。今回読んだ本「解像度...
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「エンパシー」を身につける ~「グレーゾーンの歩き方 成沢真介 瀧靖之」~

私が身につけたい力として「エンパシー」があります。「エンパシー」ついては以前書いたブログを読んでいただけるとありがたいです。なので、「エンパシー」を身につけるべく、今回は、脳の個性、いわゆる発達障害やグレーゾーンと言われる人々の世界に目を向...
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時間感覚~スピード感とゆっくり~から考える。

こんにちは。12月も残りわずかということで、時間がどんどん過ぎていく感覚があると思います。周りでも、時間がどんどん過ぎていくとか焦りを感じている人が多くいる印象があります。そんな中で、「時間」について考えた事がありましたので、その事を今回は...
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誰でもあったらいいな「社会的対処」

こんにちは。今回も前回紹介したの本から初めて聞いた「社会的処方」について書いてみようと思います。今回読んだ本前回の記事でも紹介しましたが今回読んだ本は「32歳。いきなり介護がやってきた。あまのさくや」という本です。この本は、お父さんが認知症...
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「32歳。いきなり介護がやってきた。あまのさくや」から見た光

前回に引き続き、「認知症」について書かれた本を読んでみました。今回は、実際に介護を体験した方のエピソードを読んでみました。今回読んだ本今回は「32歳。いきなり介護がやってきた。あまのさくや」さくやさんは、お父さんが認知症、お母さんががんにな...
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「目の見えない白鳥さんとアートを見に行く」と「思考の穴」から考えた事

今回は「思考の穴 著アン・ウーキョン 訳花塚恵」を読んでみて、以前読んだ「目の見えない白鳥さんとアートを見に行く」につながるようなことがあるなと思ったので、そのことについて書いてみようと思います。今回読んだ本「思考の穴 著アン・ウーキョン ...
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私が勇気をもらった言葉「勉強しなければだいじょうぶ」

私は2人の子供の母です。定期的に訪れる子供の「勉強させなくちゃ」問題です。私の小学生の子供は、学校の勉強といわれるものがあまり得意ではないです。そんなことから、いろんな学校のあり方や考え方など本を読んだり調べたりしてきました。そうした中で窮...