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反復が脳のスペースを作る

今回は「エッセンシャル思考 最小の時間で成果を最大にする グレッグ・マキューン著 高橋璃子」以前ブログで、私が新しくバイトを始めて、何もかも考えながら行わないといけないので大変にしんどいんだということに書いたことがありました。本書を読んでみ...

自分ができる「ソーシャルイノベーション」とは?

今回は「オードリー・タンの思考 IQよりも大切なこと 近藤弥生子」の本を読んで学んだことを書いてみようと思います。もしも自分自身になんとなく無力感を感じていたり、何かしたいのだけど何もできないと感じる方がいたら、この後も読んでいただけたら何...
チャレンジ報告

自分の強みを見つけるのに役に立った本

先日バイト先に「おばちゃん」について書いてみました。そんなおばちゃんのようになるには、自分の強みのようなものを見つける必要があるのではないのかと感じました。そんな中、自分の力は何があるのかを深掘りするのにちょうど良い本を見つけました。「自分...
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レオナルド・ダ・ヴィンチ的視点で人生を豊かにする『レオナルド・ダ・ヴィンチ ウォルター・アイザックソン(著) 土方奈美(翻訳)」

レオナルドダヴィンチレオナルド・ダ・ヴィンチといえば、誰もが一度は耳にしたことのある人ではないでしょうか?『最後の晩餐』『モナ・リザ』などもきっと目にしたことがあるでしょう。レオナルド・ダ・ヴィンチは、ルネサンス期の代表する芸術家であり、科...
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私たちにある多面性〜『アンダーグラウンド』と『エミール』を読んで〜

以前読んだ『アンダーグランド 村上春樹』と今回読んだ『『エミール』を読む 苫野一徳』で共通しているなと思っている部分がありました。それは「人は誰しも多面的である」ということです。この「多面的」について考えてみようと思います。今回読んだ本今回...
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『アンダーグラウンド 村上春樹』を読んで考えたこと

今回は1995年3月20日に起きたオウム心理教団による地下鉄サリン事件について書かれた『アンダーグラウンド 村上春樹』を読んで私が考えたことを書いてみようと思います。この事件が起こったのは、私が小学生の頃だったと思います。なのでなんとなくの...
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森の民から考える私たちの常識とは~「ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者がかんがえたこと 奥野克巳」

今年に入って新しく私が得た思考として「エンパシー」という言葉です。「エンパシー」とは、簡単に言ってしまったら、その人の立場になって考えてみるという事だと思いますその一言にまとめたら、簡単に得られそうな力だと思われるかもしれませんが、そんなこ...
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「共同体感覚」の必要性~『子育てで大切なこと アルフレッド・アドラー』を読んで~

今回、以前読んだことのある『子育てで大切なこと アルフレッド・アドラー』を再度読んで、気がついたことについて考えたことを書いてみようと思います。初めて読んだときは、「お母さん」という立場で読んだのですが、今回は学校教育とは何かという事を考え...

特性と環境づくりの重要性~ボクがジョブズに教えたこと ノータンブッシュエル~

新しい月、二月になりました。なんとなく気が巡っていないような、鈍化した日々を過ごしています。そんな、なんとなくな日々で、なんとなく手に取った本が「ボクがジョブズに教えたこと ノーラン・ブッシュネル」なんとなくとった本としては、私の生活と全く...
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「エンパシー」を身につける一つのアイディア~解像度を上げる 黒田隆明~

前回から引き続き、「エンパシー」を身につけることにフォーカスしてみたいと思います。「エンパシー」を身につけるために何ができるか考えたときに、自分の持っている視点に何か新たな変化をもたらすことが必要ではないかと考えました。今回読んだ本「解像度...